本園の基本方針 

 本園では、「楽しいな」「うれしいな」「きれいだな」「かなしいな」・・・など、心が揺さぶられるような経験を、様々な活動を通したくさんすることが、心豊かで、たくましい子供の育成に大切であると考え、ねらいを明確にしながら日々の保育に取り組んでいきます。 
個 性
 子供一人ひとりの言動を大切にしながら、個性を見出しその個性が良い方向へと伸びていくよう配慮しながら保育にあたります。 

 健康・体 力

 安全面に配慮しながら運動遊びやリズム遊び、体育活動を通し、健全な身体の発達をめざします。

 生命の大切さ

 園生活の中で植物や動物を育てたりする機会を多くし、優しさや思いやりの心を育んでいきます。 

社会のルール

 
集団の中で守らなければならないことや、交通安全など基本的な社会のマナーやルールが身に付くよう指導します。


本園の特色  

 本園では具体的な保育内容として、園児の年齢や成長に合わせ、遊びを中心にしながら無理のない教育カリキュラムを組み、一人ひとりを大切にする保育に取り組んでいます。熱中して遊ぶには自分の好きなことをみつける自主性と、一心不乱に取り組む集中力が必要になってきます。その遊びの中から培った「力」がその後の小学校以降の「学び」の土台になっていくものと考えます。「遊びに取り組む姿勢」が「学ぼうとする姿勢」の土台になっていくのです。そして、より楽しく「遊ぼう」とすることから創意工夫も生まれます。また集団の中で「遊ぶ」ということは「人間関係」を学ぶ絶好の機会でもあるのです。本園では思う存分遊び、人間として成長していく根っこの部分を太くしっかりと育てたいと考えています。遊びが中心なので、夏はポロシャツに短パン、冬はお洗濯に強いスモックと長トレパンが子どもたちの”制服”です。
 また、どの先生もすべての園児の様子が分かるよう毎日の終礼で情報交換をし、全教員が一人ひとりの子供のことを理解し、向き合うことができるよう努めています。そして園での生活の様子を園の通信や学級通信を通して保護者に伝え、子どもたちの成長をともに発見し喜び合うことができればと考えています。



子供の健やかな成長を促す充実のカリキュラム


   
 
土や自然とふれあう保育の中で     外国人講師との英語での遊びを    専門講師の指導のもと、心身を鍛え
大地の偉大さに気がつきます。      通して、国際人の芽を育てます。    健全な身体の育成をめざします。




  遊びを通し、楽しみながら体力の  子どもたちの想像力をふくらませ   行事に絡めた制作活動で、創造
向上や友達とのコミュニケーショ  心を豊かにする絵本との触れ合い  性を養います。       。
 ンなどを学びます。          を大切にしています。                           。